東京のデザイン会社おすすめ5選【26年1月最新】選び方や費用相場も解説

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東京デザイン会社おすすめを徹底比較

「東京都内で、しっかり結果につながるデザイン会社を見つけたい」「料金や実績が明確な制作会社に安心して任せたい」という方は多いのではないでしょうかとはいえ、数ある候補の中から自社のニーズに合った業者を選ぶのは、なかなか骨が折れる作業です。

本記事では、東京都内でとくに注目度の高い3社をピックアップしました。いずれも料金や実績が明確で、売上向上やブランド強化を目指す上で役立つ制作・サポートを行っています。選ぶ際に押さえておきたいポイントや費用相場についても解説するので、最後までご覧になりベストなパートナー探しにお役立てください。

ロゴやチラシ、パンフレット、パッケージといったクリエイティブのデザイン制作を依頼したいものの、「どの企業に依頼すれば良いか分からない」という方は、以下のボタンをクリックしてみてください。

用途や貴社のブランディングに合ったデザイン制作会社を1~5社選出します。

目次

東京のデザイン会社おすすめ5つを比較

東京のデザイン会社おすすめを比較

今回ご紹介する3社の概要下記の表にまとめました。気になった企業があれば、詳しい説明をチェックしながら検討してみてください。

デザイン会社特徴
株式会社ユー・ピイ・アール業務依頼リピート率92.4%の高水準を維持
株式会社セブン・ブルックスコストパフォーマンスに優れ、追加オプションも柔軟に依頼できる
株式会社philosophistブランド戦略に強みを持ち、課題価値を徹底的に分析したネットワークワークショップ型のデザイン提案を行う
株式会社日本デザインマーケティング施策で利用するクリエイティブの制作に強み
株式会社ゴマシオカンパニー採用領域のブランディングやリエイティブ制作に強み

株式会社ユー・ピイ・アール

株式会社ユー・ピイ・アール
引用元:https://www.upr.co.jp/
料金プラン35万円~40万円
依頼できる主な業務カタログ・パンフレット・リーフレット制作
会社案内制作
パッケージ制作
Web制作など
導入実績ローランド株式会社
JFEシビル株式会社
株式会社エリナなど
会社所在地〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-33-6
テスチュード201

株式会社ユー・ピイ・アールは、企業や商品の魅力を引き立てるデザインに定評のある会社です。35万円〜40万円という料金帯で制作を請け負っており、リピート率92.4%という高水準を維持している点が大きな特徴です。案件の90%以上で成果を出しており、顧客満足度の高さがうかがえます。

ユー・ピイ・アールの強みは、制作工程やコミュニケーションの丁寧さが生む「顧客満足度の高さ」です。最初のヒアリングで要望をしっかり吸い上げ、コンセプトを共有したうえでデザインを仕上げていくため、完成後のイメージとのギャップが少ないのが特徴です。

また、スケジュール管理も細やかで修正や追加の要望に柔軟に応じてくれるため、「安心して任せられる」といった評判が多数寄せられています。

納期を厳守しながらも質を落とさないバランス感覚があり、「予定どおり進めたい」「トラブルを極力避けたい」という企業にとって頼りになる存在です。

株式会社セブン・ブルックス

株式会社セブン・ブルックス
引用元:https://www.seven-brooks.com/
料金プラン20万円~50万円
依頼できる主な業務サイト制作
グラフィックデザイン
パンフレット制作など
導入実績プラチナゲームズ株式会社
帝人株式会社
旭化成メディカル株式会社など
会社所在地〒151-0071
東京都渋谷区本町1-17-12
リッツ初台ビル4F

株式会社セブン・ブルックスは、20万円〜50万円という広めの料金帯を持ち、依頼内容に合わせて柔軟に対応してくれるデザイン会社です。過去にはさまざまな有名企業の案件を手がけ、実績を積み重ねてきました。追加オプションの相談にも応じやすいため、コスパを重視する担当者にはありがたい選択肢です。

セブン・ブルックスの魅力は、低予算からスタートして徐々に予算を増やしていく発注スタイルでも快く対応してもらえる柔軟性です。最小限の構成で試しに作り、反響が良ければページや機能を追加するといった方法も取りやすいため、小規模事業者から大企業まで幅広く利用されています。

デザインの質も安定しており、長期にわたって依頼を続ける企業も少なくありません。必要に応じて追加オプションを選べる仕組みが整っているので、「とりあえず低コストで試したい」「あとで拡張したい」という場合にも対応しやすいのが大きな強みです。

株式会社philosophist

株式会社philosophist
引用元:https://philosophist.info/
料金プラン要問い合わせ
依頼できる主な業務ブランドコンサルティング
ストラテジーコンサルティング
クリエイティブコンサルティングなど
導入実績要問い合わせ
会社所在地〒107-0062
東京都港区南青山6-1-6
パレス青山308

株式会社philosophistは、企業のブランド戦略を念頭に置いたデザインを得意とする会社です。明確な料金プランは公表していませんが、ワークショップ形式で課題や価値を掘り下げたうえでデザインを設計するスタイルが評価されています。飲料水メーカーや食料品メーカーなど、多岐にわたる業界での実績も魅力です。

単に見た目を整えるだけではなく、「企業の価値をどう伝えるか」という根本的な部分を言語化し、それをデザインに落とし込むのが強みです。ワークショップを通じて企業の現状やターゲットを洗い出し、ブランディングの方向性を確立するアプローチを取るため、リニューアルや新規立ち上げの際にしっかり差別化を図りたい企業にはうってつけといえるでしょう。

また、ジャンルを問わず様々な企業の案件を手がけてきた経験があるため、どの業界であってもブランド戦略の観点からヒントをもらいやすいのもポイントです。

株式会社日本デザイン

株式会社日本デザイン
引用元: https://japan-design.jp/
料金プラン要問い合わせ
依頼できる主な業務クリエイティブ制作
リスティング広告運用
SEO対策
動画広告
SNS運営など
導入実績要問い合わせ
会社所在地〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-35-3
池袋センタービル2F

株式会社日本デザインは、特にマーケティング施策で利用するクリエイティブの制作を得意とするデザイン会社です。

自社でマーケティング事業も手掛けており、広告運用やSNS運用に関するノウハウも豊富なため、実施する施策ごとに最適なデザインを提案してくれます。

特に「集客」「客単価」「購買頻度」の要素を重要視しており、売上や収益につながりやすいデザインを制作できるのが強みです。

コンサルティングからクリエイティブ制作まで一括で依頼することもできるため、マーケティング施策の知見がない企業でも安心して依頼できます。

また、スクール事業やセミナー事業も行っており、知識やノウハウの共有にも積極的です。将来的にクリエイティブ制作を内製化したい企業は、スクールの利用やセミナーへの参加も考えてみると良いでしょう。

株式会社ゴマシオカンパニー

株式会社ゴマシオカンパニー
引用元:https://gmso.co.jp/
料金プラン要問い合わせ
依頼できる主な業務採用ブランディング
採用サイト制作
採用パンフレット制作
採用動画制作など
導入実績株式会社シード
川崎汽船株式会社
伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社など
会社所在地〒153-0052
東京都目黒区祐天寺2-13-4
Pointline Yutenji 505

株式会社ゴマシオカンパニーは、採用広告支援を得意とする制作会社です。「採用おむすび」という採用支援事業を展開しており、採用サイトの制作からブランディング、クリエイティブの制作まで、採用活動に必要な業務を一貫して依頼できます。

採用ブランディングでは各採用フェーズごとの課題を洗い出し、それぞれの課題の解決に適したツールを活用した戦略を設計してくれるのが特徴です。その上で、各ツールを自社で制作するため、ツール同士の相乗効果によって効果的な採用活動を実施できます。

特に全てのフェーズに影響をもたらす採用サイトについては、採用したい人材のペルソナを綿密に設計し、ターゲティングした求職者に合った情報発信をしていくのが特徴です。

結果、応募時点で自社が求める人材のみに絞りこむことができ、採用後のミスマッチを予防できます。

実績も豊富で、幅広い業種の採用活動を支援しています。採用活動全体の見直しを行いたい企業におすすめの制作会社です。

失敗しない東京のデザイン会社の7つの選び方

失敗しない東京のデザイン会社の選び方

デザイン会社選びに失敗しないように、下記をチェックしておきましょう。とくに東京には数え切れないほど多くの企業があるので、押さえるべきポイントを整理しておくとスムーズです。

デザイン制作の実績が豊富か

実績が多い会社ほど、さまざまな要望に対応する力があり、成功につながりやすいです。実績は、その会社がどれだけ多くの依頼をこなし、どのような成果を上げてきたかを示す指標です。

豊富な実績を持つ会社なら、業界を問わず幅広いニーズに応えられる可能性が高いといえます。大手企業のプロジェクトを多く手がけた会社は、スケールの大きい案件にも慣れているため、スケジュール管理やコミュニケーション体制も整っている場合が多いです。

また、さまざまなテイストのデザインを手がけていれば、柔軟な提案を受けられます。依頼前に「過去にどんな業界の案件をこなしてきたか」「どんな媒体を得意としているか」をしっかり確認しておきましょう。

自社の業界・業種の分野を得意とするデザイン制作会社か

業界特有の知識や表現手法を理解している会社のほうが、イメージ通りの仕上がりを期待できます。デザインの方向性は、ターゲット層や扱う商品・サービスによって異なります。

飲食なら食欲をそそるデザイン、不動産なら安心感や信頼感といったように、業界ごとに重要視されるポイントがあるためです。IT企業のサイト制作では、技術的なメリットをわかりやすく見せるレイアウトが鍵になります。

一方、飲食業であれば写真の撮り方や色使いによって購買意欲を高める工夫が欠かせません。そうした業界の「お作法」を熟知している会社なら、スムーズに要望を形にしてくれます。実績を調べるときは、同じ業界・業種でどんなデザインを担当したかをチェックしましょう。

丁寧でわかりやすい説明をしてくれる担当者か

専門用語ばかりで説明が理解しにくい担当者よりも、噛み砕いて話してくれる担当者のほうが自社が求めるデザインを制作できる可能性が高いです。

依頼側が「こんなイメージで作りたい」と考えていても、担当者の説明が曖昧だとゴールの認識に差が生まれ、手戻りや追加費用の原因になることもあります。当初の方針をきちんと共有できなかったことで、完成間近に大幅な修正が必要になるケースがあります。

一方、丁寧に分かりやすく説明してくれる担当者は、初期段階で方向性を確立できます。打ち合わせの段階で「担当者がどのように提案してくれるか」「疑問点にすぐ答えてくれるか」を見極めておきましょう。

担当者のスキル・ヒアリング力が優れているか

会社の看板だけでなく、実際に担当するスタッフの実力も大切です。「実績豊富な会社だから安心」と思いがちですが、プロジェクトを動かすのは担当者個人です。十分な経験やセンスを持った人が担当すれば、課題の発見から解決策の提案までスムーズに進みます。

一方で、新人や経験不足のスタッフが担当すると、完成イメージがブレるリスクもあります。たとえば、大規模なブランディング案件で経験豊富なアートディレクターが入ると、全体のコンセプトや世界観がぶれにくいです。プロの目線で「それ、本当にターゲットに響きますか?」と突っ込んでくれる担当者がいるのも頼もしいポイントです。

契約前に「だれが担当するのか」「その担当者はどんなプロジェクトを経験してきたのか」を必ず確認しましょう。

必要な納期に制作してもらえるか

納期を厳守できる会社は、プロジェクト全体をスムーズに回す上でも重要なパートナーです。マーケティングやプロモーションの計画に合わせてデザイン制作を進める場合、納期が延びるとイベントやキャンペーンそのものが遅れる可能性があります。とくに新商品や新サービスのローンチ時は時間が限られているため、納期遵守は欠かせません。

事前に「いつまでに何が必要か」を明確に伝え、会社側に対応可能かどうかを確認しておきましょう。

予算に合った料金で依頼できるか

予算内で最大限の成果を得るには、料金とクオリティのバランスを見極める必要があります。デザイン制作は、凝れば凝るほど費用がかさむ傾向にあります。安価に依頼しすぎるとクオリティが低下しやすく、かといって高額なプランを選ぶと予算をオーバーしてしまうリスクが高いです。

予算と求める品質の折り合いをつけるために、複数社から見積もりを取り、比較検討しておくのがおすすめです。

デザイン制作後のサポートが充実しているか

納品後の保守・運用も見越して依頼できる会社なら、長期的に安心して任せられます。デザインは完成がゴールではなく、そこから先が本番です。

とくにWebサイトは継続的な更新やトラブル対応が必須になります。制作直後は問題なくても、時間が経つにつれて機能追加やデザイン修正が必要になる場合も珍しくありません。

定期的なメンテナンスや更新を含めたサポートプランを用意している会社なら、問い合わせに対してすぐに対応してもらえます。一方、サポートが薄い会社に頼んだ場合は、急なシステム不具合に対して対応が遅れ、ビジネスチャンスを逃してしまうこともあります。

「納品後のフォロー体制があるか」「保守運用の料金はどの程度か」などをあらかじめ確認しておきましょう。

東京でデザイン会社に依頼する際にかかる費用相場

東京でデザイン会社に依頼する際にかかる費用相場

続いて、具体的な費用相場を解説します。以下の表はあくまで目安ですが、依頼内容によっては大きく変動するため、最終的には見積もりをしっかりとるのが基本です。

デザイン制作相場
Webサイト40万円~(10ページ前後)
ポスター・パンフレット5万円~
名刺・ショップカード1万円~
ロゴ5万円~

Webサイトの制作依頼は40万円~

コーポレートサイトを10ページ程度で作成する場合の目安は40万円ほどです。ページ数が増えたり、EC機能などの高度なシステムを組み込む場合は、100万円以上に達するケースもあります。デザインだけでなく、ライティングや撮影費などが追加されると、その分コストがかさむ点にも注意しましょう。

ポスター・パンフレットの制作依頼は5万円~

A4サイズのポスターを片面カラーで制作するなら、相場は1枚3万円前後です。パンフレットやカタログのようにページ数が多い場合は、その分だけ費用も上がります。印刷費や写真撮影の費用などが別にかかる場合も多いので、最初の打ち合わせでトータルコストを確認しておくと安心です。

名刺・ショップカードの制作依頼は1万円~

名刺やショップカードは、簡易なデザインであれば1万円ほどから依頼できます。テンプレートを利用すれば数千円で済む場合もありますが、オリジナル性を重視するならやや費用がかかると考えておいたほうがいいでしょう。紙質や加工によってもコストは変動します。

ロゴの制作依頼は5万円~

ロゴは企業の顔となるため、オリジナリティの確保と著作権管理が重要です。独自のデザインが求められるため費用は高めで、5万円以上が相場と言われています。著作権譲渡に関する料金が含まれるかどうか、契約前に確認しておくと後々トラブルを防げます。

【まとめ】自社の課題・目的に適したデザイン会社を選ぼう

デザイン制作を依頼する際は、成果に直結しやすいかどうかが大切です。東京には数多くの制作会社がありますが、今回ご紹介した企業は料金面・実績・得意分野などがはっきりしており、信頼して任せられると評判の高いところばかりです。

選び方のポイントとしては、実績やスキルだけでなく、担当者との相性やコミュニケーションの取りやすさも見逃せません。さらに、制作後のサポートや運用面を考慮しておくことで、完成後に問題が生じにくくなります。

それぞれの会社に強みや対応範囲の違いがあるので、自社の課題や目的を明確にしつつ、複数の候補を比べてみてください。デザインがしっかりハマると、売上アップやブランド力の向上に大きく貢献してくれるはずです。ぜひこの記事を参考に、最適なパートナーを見つけていただければ幸いです。

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